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読みづらいブログ記事とは?簡単に出来る読みやすい記事を書ける方法で滞在時間アップ。

Web初心者

・読みやすいブログの記事ってどうやって書いたら良いの?

・決まったルールみたいなものがあれば簡単に書けるから楽なのに...とりあえず滞在時間が中々伸びなくて困っています。

こんな悩みを解決出来る記事を書きました!

Happy SEO

確かに普段自分は記事を読んでいる側だけど、いざ自分で書くとしたらどうしていいかわからないよね...

パッといきなり書けるようになる訳でもないけど、なるべく読みやすい記事を早く書けるようになりたいよね!

このようにブログを頑張りたいと思っている初心者の方で読みやすい記事を書きたいのに中々うまく書けないといった悩みがあります。
そんな読みやすいブログを記事についての貴方の悩みは、この記事を読むことで全て解決できます。この記事に書いている要素を取り入れると誰でも簡単に読みやすい記事が書けるようになります。

この記事を読むと...

・読みやすいブログの記事を書くにはどうしたらいいかが分かる!

・読みやすい記事になるのでブログの滞在時間が伸びるのでGoogleからの評価があがる

あなたの記事に対する苦手意識は、この記事を読むことで限りなく軽減されるはずです。読みやすい記事を書けるようになるともっとブログの運営が楽しくなります。
なぜ私が読みやすいブログ記事について解説出来るかの根拠だけ記載させてください。
■本業のWebマーケティングでこれまでに数多くの企業サイトをコンサルティングしている

■月間で3000万PV以上のメディアの運用にも関わっている

■Webライターに対して記事の企画構成などを教えている

せっかく毎日一生懸命書いているブログなので読者に読みやすい!と満足してもらえるような記事を書きたいですよね。基礎さえ理解してしまえば誰でも書けるようになりますので覚えていきましょう。

読みづらいブログ記事とは?簡単に出来る読みやすい記事を書ける方法で滞在時間アップ。

読みづらいブログ記事とは?簡単に出来る読みやすい記事を書ける方法で滞在時間アップ。

 

 

■書店:本棚に並んでいる数多くの本から自分が見たい本を見る

■Web:知りたい情報をKWを入れて出てきたページを見る

 

 

読みやすい記事とは読者にストレスを与えることなく最後まで読んでもらえる記事のことです。読者は何らかの情報を得たいと思いあなたのコンテンツにたどり着いています。

 

 

Webコンテンツは基本的にアナタの記事が読みたいと思っているのではないんです。自分の悩みや疑問が解決すればそれで良いんです。

 

 

そこであなたの記事がなんだか質素だったり、逆に自己紹介などで最初に結構なボリュームがあると読む気がなくなりますよね。こう見ると当たり前に聞こえますが実際に出来ていない記事は多いです。

 

なぜ読みやすい記事がいいのかを理解しておく

読みやすい記事を書くとなぜいいのか?

 

 

そもそもなぜ読みやすい記事を書けるといいのか?大きく分けて3つのポイントがあります。

 

 

・あなたの記事で読者の悩みが解決される

・記事の滞在率を伸ばすことが出来る

・あなた(サイト)の信頼性が増す

Googleが推奨している評価はその記事で悩みの全てが解決されることです。
読みやすい記事を書けば自然と下まで読み込んでもらえるので滞在時間が長くなり、そして読み終わった読者がWebサイトを閉じてくれればGoogleからの評価が高くなります。
また、「このサイトの記事は読みやすいしわかりやすい!」と読者に認識してもらうことでサイトと運営者であるあなたの信頼性が高まるので他の記事も読んでもらえるようになります。こうなるとサイトの定期読者も出来るのでメリットは非常に多いと言えます。

 

 

流して読んで内容を理解できるか

流して読んで内容を理解できるか

 

 

先程も解説したように基本的にWebコンテンツに訪れる読者の集中力はあまり高くないです。なぜかというと基本的に悩みさえ解決出来ればそれでいいから。

 

 

そうなった時に記事に訪れた時点で最初にこの記事ならじぶんの問題を解決できるかどうかを確認します。つまり目次や見出しをパッと見て判断する感じです。

 

 

 

なのでそういう読者の動きを想定して見出しをみればその記事の内容の大枠を理解出来るような構成にしておくことが重要です。

 

1記事に詰め込みすぎない

シンプルな文章を心がける

 

 

読者にとって読みやすい記事とは「シンプル」な記事です。シンプル=文字数の少ない身近な記事ではありません。

 

 

あくまでも情報は細かく書く必要がありますが、書き方を少し工夫するだけで文章がスッキリして見えます。基本的なことを下記にまとめているので参考にしてみてください。

 

・適切に見出しで区切る

・一文をあまり長くしない

・専門用語はあまり使用しない

・囲み枠や画像を活用する

 

 

適切に見出しで区切る

丁寧に記事を作り込むと陥りがちなミスとして文章が長くなりすぎることです。1つ1つの段落が長い文章になると読者は飽きてしまいます。

 

 

詳しく書くことを意識するのはわかりますが伝えたい要素を細かく区切って段落ごとに伝えることで読みやすくなるのでオススメです。

一文をあまり長くしないためには

読みやすい記事は一文を短くする

 

 

ポイントは、こんな短くていいの?と思うくらいで文章を切ることです。

 

・句読点は一文に2回まで

・改行を取り入れる

・長くなりそうなら2つに分ける。

通常書く文章とは違いWeb上で記事を見る際には余白が重要です。あまりにもテキストで密度が高くなってしまうと読みにくくなってしまうので注意しましょう!

 

 

小学生でも分かるくらいの言葉で書こう

コンテンツを書くとどうしても専門用語が多くなったりしてしまいます。

 

 

勿論大切なことではありますが、漢字が多かったり専門用語をたくさん並べていると読者は読み疲れてしまうこともあるのでここに関しても注意が必要です。

 

 

自分の書いている内容が、それを知らない小学生が見ても理解できるくらいの記事になっていますでしょうか?

 

 

読みやすいブログ記事の構成

読みやすいブログ記事の構成

 

 

読みやすくするための要素はわかったけど、肝心な書き方が分からない!といった方が多いと思いますのでここからはそれについて解説します。

 

 

記事を書くことに慣れていない人であればあるほど、下記の構成に沿って書くことでキレイな読みやすい文章を書けるようになります!

 

・PREP法

・感情で読ませて本文で説得する

PREP法とは?

書き方 PREP法

 

PREP法とは文章を書く際の基本的なフレームワークのことです。

 

Point:結論
Reason:理由
Example:具体例
Point:結論
です。この流れに沿って記事を書くことで読者からしたらものすごく読みやすくなります。
(結論):サッカーをうまくなりたいなら毎日ボールを触ることです。
(理由):なぜなら、毎日触っていないと感覚が鈍ってしまうからです。
(具体例):しばらく文章を書かずにPCを使っていたら実際に漢字を書けなくなることもありますよね。あれと同じで人間は忘れっぽいので毎日少しでもいいので継続することが重要なんです。
(結論):なのでサッカーがうまくなるなら毎日コツコツ練習するしか無いんです!
例えがこれでいいかわかりませんが、読んでいてストレスはないと思います。読みやすい記事のほとんどがこの文章の流れになっていますので参考にしてみてください。
つまるところさっさと結論を提示して上げましょうという感じですね。

感情で読む気にさせて本文で納得させる

悩みで同調して解決策をシンプルに!

 

何度も解説をしていますが大前提としてあなたの記事に訪れた人はあなたの記事を見たくて訪れているわけではありません!

 

 

 

この記事なら自分の悩みに対する解決策が書かれているかという期待をもって訪れています。そんな読者に対してファーストビューでこの記事は私の悩みを解決出来るかも!と思わせる流れが下記になります。

 

 

①問題提示:悩みはなんなのか

②経験談:悩みに関して同調する

③結論提示:解決策を先に伝える

④結果後の状態:解決策を実行するとどうなるか

⑤具体的理由:根拠を解説する

①問題提示

読者の悩みを書いてあげる

 

お!この記事なら悩みを解決できるかも!という期待をもって訪れている読者に対してあなたの記事内容に興味をもってもらえるかはここにかかっています。

 

 

悩み①記事を書くのにうまく書くにはどうしていいかわからない...

悩み②記事をうまく書くコツを知りたい!

 

 

という悩みから文章が始まっていると読者としても「お!これは自分と同じ状態だ!」と思うので文章を先に進めてくれます。

 

 

想定読者をたてて悩みから入ることはオススメのやり方です。想定ターゲットの考え方としては簡単!Webマーケティング対策での集客スピードを早めるペルソナを設計する方法とは?で解説をしています。

 

②経験談:悩みに関して同調する

読み進めてくれた読者に対してあなたも同じ悩みを抱えていたことをしっかりと伝えましょう!

 

同調①:読みやすい記事の書き方って言われても難しいですよね。

同調②:何を参考に書き方を学んだらいいか最初は色々勉強して時間がかかり苦労しました!

 

 

などといったように悩んでいるのは自分だけでなく多くの方が悩んでいるんだ感情に訴えかけます。

 

③結論提示:解決策を先に伝える

解決策を端的に伝える

 

悩みを抱えていたことに同調した後に「とある方法」によって悩みが解決できたことを先に伝えます!

 

 

この流れにすることで自分の今の悩みはこの記事に書いてある内容によって解決できるんだ!

 

 

という結果が先に分かるので読者としてはあとはその内容を理解すればいいんだなという認識になるので更に記事を読み進めてくれます。

 

④結果後の状態:解決策を実行するとどうなるか

結論を伝えた後にすぐに細かな内容を書いては駄目です!

 

 

その対策を行った結果、どのような状態を得られたのかということを書いてあげることで読者がこの記事を読んだ後の自分をイメージしやすくなるのでワクワクした感情になってくれます。

 

 

これが訪れた読者に対して「感情でその気にさせる」ということです。

 

 

⑤具体的理由:根拠を解説する

上記①~④の流れで進めた読者に対してあとはしっかりとした具体例を示しながら解説して挙げましょう!

 

その際に注意する点はこの記事の冒頭で説明した一文が長くならないことです。見出しで細かくきってあげて1つ1つを丁寧に分かりやすく解説してあげましょう。

 

読みやすいブログ記事を書くテクニック

読みやすいブログ記事を書くテクニック

 

 

読みやすいブログ記事についての構成や考え方はわかった。けどもっと細かいテクニックを知りたいんだよね。という人もいると思うので解説をしていきます。

 

 

■装飾を活用する

■改行を活用する

■引用を使う

■漢字のバランスを考える

■文字サイズを考える

■誰目線で書いているかを意識する

それでは1つずつ解説をしていきます。

装飾を活用しよう

読みやすい記事を作るのに装飾をいれよう

 

 

大切なのは「余白」です。これがないと読者にはストレスを与えてしまい、離脱の原因となってしまいます。

 

・表やリストの挿入
・画像の挿入
・囲み枠
文字以外で説明するということも読みやすい記事を作る上では非常に大切になるのでこういった要素そ組み込むと文章がスッキリしますので取り入れましょう。
その際に、さっきも入れたばかりだから...ということはあまり考えなくていいです。自分では少し多いかも!と思うくらいが読者には丁度いいので問題ないです。

改行を多く活用する

改行はなるべくいれた方がいいです。スマホで見ている人が最近は多いので改行がないと画面が文字でいっぱいになってしまうので適度に改行をいれることをオススメします。

 

やっちゃいけないNGなやり方が1つだけあるので解説します。

 

改行 画像

 

 

わかりますか?文章が完結していないのになんとなく改行をするというやり方です。結構やっている人がいますがこれは見にくくなる改行の方法なので辞めましょう。

 

 

改行② 画像

 

 

このように1つずつの文章が終わったら改行をすると読者にとっても一段落させることが出来るのでオススメです。

 

 

リストや引用を活用する

これも先程の装飾を少し似ています。長々と文章を書くとストレスを与えてしまいがちです。

 

 

誰かの言葉や他ページのURLからの抜粋などを取り入れると見やすい構成にすることが出来るの意識して取り入れるようにしましょう。

 

 

漢字は適度なバランスで

漢字が多すぎる文章はあまり良くないです。結構これが難しいです。

 

文章をコンパクトにするには漢字を取り入れるべきですが、ひらがなとのバランスがあまりにも漢字に比重が置かれると読者が難しい文章だなとストレスを感じてしまうんです。

 

 

一般的には文章全体の25%程度に漢字を留めるといいと言われています。

 

 

文字サイズは統一で良い

これも色々な記事を読んでいるとたまにありますが、装飾やオリジナル性を出さないといけないと思って文字サイズを少し変えたりしている文章がありますがこれは不要です。

 

 

アンダーラインや囲い枠で強調することはおすすめですが、文字サイズが変わることで画面を通して文章を見ている読者からするとちょっと見にくいなと感じてしまう要因になるので気をつけましょう。

 

 

自分目線か第三者目線か

記事の内容を届けたい読者からするとこれはどんな人がどんな人に向けて書いている内容なのかを無意識に考えて居ます。

 

筆者であるあなたが皆さんに届けるメッセージなのか、第三者として中立な立場で書いているのかを明確にすることで読者にどうしてほしいかがシンプルになります。

 

 

これも文章の口調から判断される要素なので意識しましょう。

 

読みやすいブログ記事の作り方まとめ

読みやすいブログ記事の作り方まとめ

 

 

いかがでしたか?

 

このように読みやすい記事は基礎的な構成に沿って流れを真似することを意識するだけですぐに書けるようになります。書き慣れていないうちは、変にオリジナル性に拘らず基礎を大切にすることをオススメします。

 

 

・読みやすい記事に正解はない

・あなたの伝えたいことを書こう

ということも認識しておいてほしいポイントです。必ずしも読みやすい記事が良いかと言われると絶対では有りません。
あなたの届けたいコンテンツを待っている人は必ずいますのでその方に何を届けたいかを考えて記事を作ることも重要なのでたくさん記事を書いていきながら少しずつ自分らしい記事を書けるようにしていきましょう。

 

 

読んでいただき、ありがとうございました。
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