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コンバージョンしない!WebマーケティングはジャンルによってCVの種類を把握して変える。

Web初心者

・CVって一言でいってもなんかたくさん種類があってよくわからない...

・CV増やさないとマーケティング的にダメなのは分かっているけどどうしたらいいんですか?

こんな悩みを解決出来る記事を書きました!

Happy SEO

私も最初CVの種類やマーケティングを理解せずサイト運営して苦労していた!

CVといってもサイトによって様々な”マーケティング目的”があるから難しいよね!

このようにサイトを運営するにあたってCV(コンバージョン)は不可欠になるけど、なんとなく設定してしまっている。もしくはそもそもどのようにコンバージョンさせたいのかも決まっていないという方は多いです。
そんなアナタの悩みはこの記事を読むことで解決されます。CVの種類(タイプ)を覚え、マーケティング目的ごとに何が有効か理解することが大切です!

この記事を読むと...

・コンバージョンの種類にどのようなものがあるか分かる

・CV(コンバージョン)を”マーケティング目的”に応じて使い分けすることが出来るようになる

この記事を何度も読んで、自分のサイトやブログならどのようなコンバージョンを設定することがWebマーケティング的には最適なのか見えてくるはずです。せっかく一生懸命作っているサイトなのでしっかりと最後のコンバージョンを増やせるようにしていきましょう。

コンバージョンしない!WebマーケティングはジャンルによってCVの種類を把握して変える。

コンバージョンしない!WebマーケティングはジャンルによってCVの種類を把握して変える。

 

 

アナタのブログのゴールは何ですか?そのように聞かれたら明確に答える事が出来ますか?WebマーケティングにおいてWeb集客を行い沢山のユーザーをアナタのサイトに呼び込むと同時にコンバージョンを目指さないと意味がありません。

 

 

 

コンバージョンをすることで収益が発生したり商品が売れたりするわけですが、コンバージョンが明確に定まっていないと見ているユーザーのためにも良く有りません。

 

 

 

目的のない飛行機には乗りたくないですよね。そんな飛行機がないのと同じようにWebサイトの運営についても必ず目的地を設定する必要があります。コンバージョンを設定し増やすことがマーケティングでは何よりも重要なことです。

 

 

CV(コンバージョン)とは?

CV(コンバージョン)とは?

 

 

サイト運営においてユーザーに最終的にたどり着いて欲しい目的地のことをコンバージョン(CV)と呼びます。

 

 

 

コンバージョンを適切に設定し、最適なユーザーをしっかりと呼び込み、アプローチすることで効率良く成果を生むことが出来ます。これを理解していればWebマーケティングを活用して誰でも成果を出すことが出来ます。

 

 

 

それが簡単に出来たら苦労しないと。といった声もあると思いますのでもう少し解説します。コンバージョンを発生させるためにはそのサイトの”マーケティング目的”を明確にすることとそれに合わせた適切なコンバージョンの種類を設定することが必要になってきます。

 

 

”マーケティング目的”に応じたコンバージョンを設定することが出来るとコンバージョンの確率は非常に高くなります。

 

 

 

CV率とは?

CV率とは?

 

 

CV(コンバージョン)率とは、Conversion Rateのことを指しており、アナタのサイトに訪れたユーザーのうちどれくらいの確率でコンバージョンしているかを見る際に用いる指標です。

 

 

 

高ければ高いほど成果は発生します。ただアナタのサイトに来るユーザーは全員ニーズが顕在的な訳ではないのでそこまで極端に高くなることもありません。

 

 

 

逆にいえばどれだけコンバージョンしそうな検討ユーザーをサイトに呼び込むとが出来るかがWebマーケティングにおいては非常に重用になります。

 

 

 

コンバージョンの使い方~ユーザーの行動プロセスを理解する~

コンバージョンの使い方~ユーザーの行動プロセスを理解する~

 

コンバージョンを設定するうえで、ユーザーの行動プロセスを把握しておくことが重要です。ネットが普及して様々な情報を自分で検索して調べることが出来るようになりました。

 

 

 

だからこそユーザーが情報を調べる状況もいくつかに分かれます。それをユーザーの行動プロセスと定義します。その行動プロセスは下記のように分けることが出来ます。

 

 

 

行動プロセス

①認知

②興味関心

③情報収集

④検討

⑤購入

これらに応じて適切なコンバージョンを設定することが求められます。

コンバージョンの種類について

コンバージョンの種類について

 

 

 

Webマーケティングにおいてコンバージョンは下記のような種類があります。

 

 

CVの種類

ユニークコンバージョン

直接コンバージョン

間接コンバージョン

中間コンバージョン

クリックスルーコンバージョン

ビュースルーコンバージョン

マイクロコンバージョン

     

     

     

    え、結構あるじゃん。と思いますよね?この様々なコンバージョンを”マーケティング目的”に合わせて工夫して設定していきます。

     

     

    なので当然この種類のコンバージョンの意味と使い方はしっかりと理解しておきましょう。

     

    ユニークコンバージョン

    ユニークコンバージョンとは、同じコンバージョンページに来た一人のユーザーの事を指します。

     

     

    1人がいくつかに分けてコンバージョン(例えば3回)したとしてもユニークコンバージョンは「1」になります。

     

     

    サイト運営上、ここを通常のコンバージョン数(総コンバージョン)なのかユニークコンバージョンで管理するのかはジャンルや目的によって異なりますが言葉の違いは明確に理解しておくことが重要です。

    直接コンバージョン

     

    これはまさに理想です。

     

     

    広告やSEO経由でサイトに訪れた人がサイト離脱することなくそのままコンバージョンになることを指します。

     

     

    訪れてほしい人がサイトにやってきて自社のページを見たことでニーズ喚起されコンバージョンすることになるので非常に効率の良い状態ですね。

     

    間接コンバージョン

    これは先程の直接コンバージョンとは違い、一度サイトに訪れたユーザーが何らかの理由によりサイトを離脱し、再度また後で訪れてコンバージョンすることを指します。

     

     

    最終的にコンバージョンしているから良いでのはと思いますが、まずはサイトに訪れた人が離脱しない仕組みを考えること。

     

     

    もしくは離脱した後にしっかりと後追いで戻ってきてもらえるようなマーケティングを行うことが重要です。

     

    中間コンバージョン

    直接と間接の間になる中間コンバージョンって何?と思いますが

     

     

    これはコンバージョンの概念ではなく何度もコンバージョンするための情報を収集している人に最終的なひと押しを行うために仕掛けるコンテンツアプローチのことを指します。これもマーケティングを行ううえでは非常に重要です。

     

    クリックスルーコンバージョン

    クリックスルーコンバージョンとは、Adwords広告をクリックして30日以内に再度サイトを訪れてクリックした数を指します。

     

     

    この概念で30日以内に1クリックと1コンバージョンが成立した場合、1クリックスルーコンバージョンとなります。

     

    ビュースルーコンバージョン

    上記のクリックスルーコンバージョンとは少し異なり、

     

     

    ディスプレイ広告で見てはいるがクリックしていないユーザーが30日以内に別の経路からサイトに訪れてコンバージョンした数を指します。

     

     

    クリックスルーコンバージョンもビュースルーコンバージョンも30日以内にアクションをおこしているのでまずは興味関心がある人に対しての適切な広告アプローチが重要ということが伺えます。

    マイクロコンバージョン

    簡単にいってしまうとコンバージョンの手前で発生する小さなアクションのことを指します。

     

     

    これらを用いることでコンバージョンしそうな人が
    あと一歩のところでコンバージョンしていない原因が定量的に分析出来ます。

     

     

    細かく分析することで、コンバージョンへの導線を改善することも可能ですし

     

     

    どこでユーザーが離脱しているのかが分かるようになります。

    コンバージョンを高めるための方法!

    様々な種類のコンバージョンがあることは理解できたと思います。でも、そのコンバージョンを増やすには、ユーザーをサイトに呼ばないと意味ないですよね。

     

     

    次に、ユーザーを呼び込むために行うことページを見ている人をコンバージョンさせる方法のテクニックを解説します。

     

     

    CVを高めるには

    SEO(Search Engine Optimization)

    LPO(Landing Page Optimization)

    EFO(Entry Form Optimization)

     

    SEO(検索エンジン最適化)

    SEO とは 画像

     

     

    Googleで様々な検索キーワードで自社ページを上位にもっていく手法です。

     

     

    キーワードを検索してきたユーザーが抱えている悩みを解決してあげるページを作成することで
    Googleから評価され上位に上がりやすくなります。

     

     

    この対策をすることで自社のコンバージョンに直結しやすいキーワードでコンテンツを作成するのでそのページを見るユーザーがそこからの経由でコンバージョンしやすくなる可能性があがります

    LPO(ランディングページ最適化)

    サイト上競合と比較する中で自社の優位性を伝えていくためにLP(ランディングページ)を作成するかと思います。

     

     

    そのLPを見たユーザーが行動の変化を起こしてもらう為にページの中身を充実させたり導線を改善したりすることで更にコンバージョン率を高める事ができます。

     

     

    これらについての最適化を行う施策のことをLPOと言います。

    EFO(エントリーフォーム最適化)

    コンバージョンしようと最後のフォームにたどり着いたユーザーがそのページでの入力が多かったり、作業が手間だったら面倒になってしまい離脱してしまう恐れがあります

     

     

    これを防ぐために、エントリーフォームをシンプルかつ極力ユーザーの手間をかけないような設計にすることでコンバージョン率がグッと上がります。

     

     

    このような施策もしっかりと行いましょう。

    コンバージョンレート(CVR)はこう計算する!!

    CVR 計算

     

     

    自社サイトが目的地にどれくらいコンバージョンしているのかという点は最大のチェックポイントになりますよね。

     

     

     

    ここの率が悪いと改善しなければいけないし、いい場合は更に精度を高めていけるので運営上把握は必須になると思います。

     

     

    では、どれくらいのコンバージョン率だったら一体いいのか?という話ですが、下記に計算方法を載せておりますのでそれを参考に計算してみてください。

     

     

    コンバージョン率(CVR) = コンバージョン(CV)数 / クリック数×100で導き出されます。

     

     

    当然ジャンルによってコンバージョン率は変わってきますがどのようなアクセスからサイト流入が起きており

     

     

    どのようなユーザーがコンバージョンに繋がっているかということは必ずチェックしておきましょう。

    コンバージョンを”マーケティング目的”に合わせて設定する

    コンバージョンを”マーケティング目的”に合わせて設定する

     

     

    いかがでしたか?サイトの最大の目的であるコンバージョンを自社サイトが呼び込みたいユーザーにしっかりとなっているのかということをしっかりと考えることが極めて重要だったかということが分かります。

     

     

    もう一度ここで最後にCVの種類と概念をまとめておきます。

     

    1. ユニークコンバージョン
    2. 直接コンバージョン
    3. 間接コンバージョン
    4. 中間コンバージョン
    5. クリックスルーコンバージョン
    6. ビュースルーコンバージョン
    7. マイクロコンバージョン

     

     

    そして、これに対する計算方法を説明しましたよね。早速自社サイトのコンバージョン率を計算してみてください。

     

     

    コンバージョン率(CVR) = コンバージョン(CV)数 / クリック数×100

     

     

    現在のコンバージョンが維持できているからそれでいいや!とお考えの方は運営者としては失格です。

     

     

    施策内容と取り組み方によってはもっともっとコンバージョン率を高めて行けると思います。

     

     

    自社サイトのコンバージョンの設定からしっかりと確認しコンバージョンを1つでも増やせるように改善をしていきましょう。

     

     

    読んでいただき、ありがとうございました。
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