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【2020年】SEOの内部対策とは?初心者でも出来る上位表示のために実施する14のポイント

Web初心者

・SEOで内部対策って聞くんですがどういうことなんですか?

 

・内部対策って言っても具体的に何をしたらいいのか具体的に教えて欲しいです...

こんな悩みを解決できる記事を書きました!

Happy SEO

Twitterを見たりしているとよく出てくる言葉だけどなんの事を指しているのか分からないって人もいるよね。


色々な対策方法があるから独学で覚えるのは少し難しいよね!

このようにSEOの「内部対策」はブログの上位表示に欠かせないため覚えたいけど実際に何をどうやって対策したらいいのかという具体的なことが分からないという人は非常に多いです。
そんなSEO内部対策について知りたいと悩んでいるアナタの悩みはこの記事で解決出来ます。ここで解説している内容を踏まえればブログやサイト運営を始めたばかりの初心者の方でも分かるよう解説しています。

この記事を読むと

①SEO内部対策の概念と基本について理解出来る

②サイト単位で行う内部施策が分かる

③ページ単位で行う内部施策が分かる

これらを順序よく覚えることでSEOの内部対策をすぐに実践で活用することが出来ます。対策を学んで取り入れることでブログのPV数がグンと伸びることも結構あるのでしっかりと理解しましょう。
それでは下記で順番に解説していきます。

【2020年】SEOの内部対策とは?初心者でも出来る上位表示のために実施する14のポイント

【2020年】SEOの内部対策とは?初心者でも出来る上位表示のために実施する14のポイント

 

 

SEOで上位表示するのにそもそも内部対策は重要なのか?結論からお伝えすると非常に重要になります!!

 

 

Googleが私達のサイトを評価するのにはいくつかのポイントがあると言われています。このGoogleが評価して上位表示するまでの仕組みを理解することが重要です。

 

 

まずはここについて理解を深めましょう。

 

 

Google検索上位表示の仕組について

Google検索上位表示の仕組みについて

 

 

内部対策を覚えるにあたり、重要なのはGoogleが私達のサイトをどのように評価してくれているのかという流れを頭の中でイメージ出来るようになることです。

 

 

この仕組みを構造的に理解することが出来れば、これから解説する「内部対策」がなぜ行われているのかということに関して理解出来るようになります。

 

 

Googleの上位表示関する主な流れは下記のようになります。

 

Googleの上位表示の仕組み

①クローラーがサイト情報を収集する

②収集した情報をインデックス(保存)する

③インデックスした情報を自社ルールに当てはめてランキング付けする

④検索キーワードに応じて高評価ページを上位表示する

大きな流れはこのようになっています。内部対策をおこなううえでは②と③の部分が非常に大切になります。上位表示の仕組みについてはこちらの記事で詳細を解説しているのでしっかりと覚えるようにしてください。

 

 

SEO内部対策について理解する

SEO内部対策について理解する

 

 

SEO内部対策とは、上記で解説したGoogleの上位表示までの仕組みのなかで2つのプロセスに対して適切な対策をとることを指しています。

 

 

具体的には、「クローラー」と「インデックス」のプロセスに対して対策を行うことでSEOで狙ったキーワードで上位表示をしやすく出来ます。

 

 

このプロセスに対して適切にコーディングしGoogleに自サイトの情報を届けることをSEO内部対策と言います。そしてこの2つの内部対策のことを「クローラビリティ対策」と「インデックス最適化対策」と呼びます。

 

 

クローラビリティ対策とは?

クローラビリティ対策とは?

 

 

先程も解説をしたようにGoogleは様々なサイトを回遊するクローラーと呼ばれる情報収集プログラムがネット上を回遊して情報を収集しています。

 

 

いかにいいコンテンツを作ってもサイトの情報を適切に届けないと評価してもらえないので上位表示も難しくなってしまいます。この、サイトを回遊する際にクローラーはHTMLコードやタグ、URLなどを元に情報を収集しているんです。

 

 

 

このクローラーがいかにサイト内の情報を読み込みやすくするかであったり、どの情報を優先的に見てほしいかを届けるたりする対策のことを「クローラビリティ対策」といいます。

 

 

 

インデックス最適化対策とは?

インデックス最適化対策とは?

 

 

こちらは先程のクローラビリティ対策と少し違い、自サイトで発信している情報がGoogleにしっかりと理解をしてもらうための記事構造を作り込む対策のことをいいます。

 

 

クローラーとインデックスの2つを最適化出来れば、中身の伴ったコンテンツをGoogleにもそのまま届けることが出来るので評価もされやすくなります。

 

 

サイト単位で行うSEO内部対策

サイト単位で行うSEO内部対策

 

 

SEOの内部対策にはサイト全体で行う対策と各ページ単位で行う内部対策の2つに分けられます。

 

 

サイト全体は、やるべき最低限の対策ばかりになります。なぜかというとサイトを毎日運営しているとどうしても情報量が増えてくる一方でGoogleからマイナス評価になる項目も出てきてしまったりします。

 

 

またサイト全体の内部対策を行っていないと1つのページに流入した読者を次のコンテンツに遷移も出来ないのでユーザビリティの観点でも良くないので必ず対策するようにしましょう。

 

 

サイト全体で行うべき代表的対策は下記になります。

 

 

・XMLサイトマップ

・パンくずリストの設置

・ページネーション

・重要なページへの内部リンク

XMLサイトマップの送信

そもそもXMLサイトマップとは何か?ということですがサイト内のURLや最終更新日などをxml形式のファイルで表したものです。

 

クローラーがサイトの情報を収集するときに手がかりになるものなのでしっかりと認識させることが重要です。これをSearch Consoleに登録しておくことでいち早く自分のサイトをGoogleに見つけてもらうことができます!

 

パンくずリストの設置

パンくずリストとは、サイトの上部に設置するいまどの位置にいるかを認識してもらうために現在位置を示すリストのことです。

 

 

 

パンくずリスト

 

 

 

このようにサイトの上部に設置することで読者がいまどんなカテゴリにいるのか認識してもらえます。クローラーにも同様にいまどこを巡回しているのかを明確に伝えられるのでSEO対策としては重要になります。

 

 

階層が下にいけばいくほど情報が細かくなるはずなのでその順番に階層分けされているかを確認するようにしましょう!

 

 

サイトの構造を深くしすぎない

サイトの構造を深くしすぎない

 

 

上記で説明したように、クローラーにあなたのコンテンツが有益であることを認識してもらわないといけません。

 

 

一般的にクローラーはサイトの構造が下にいけばいくほど情報を重視しなくなると言われています。というよりもサイトの構造が複雑になりすぎると情報が行き届かないんです。

 

 

なので、サイトの構造は2クリックすれば全ページに飛ぶことが出来る状態!が理想と言われていますのでこれを意識した内部対策が大切になります。

 

ページネーションの設置

ページネーション

 

 

このようにコンテンツの下層に次ページへ誘導する設定をよく見かけると思います。これを「ページネーション」と言います。

 

 

コンテンツの文章が長かったり、画像が多くなり表示速度が遅くなるとその間に読者が記事から離脱しかねないのでページネーションを設定することで滞在率を高め最後まで記事を読んでもらえる効果があります。

 

 

ページ滞在時間や読了率はGoogleの評価において重要なのでこちらも大切な内部対策の1つといえます。

 

重要なページへの内部リンク設置

サイト内に多くのコンテンツが存在しますが、その様々なコンテンツをユーザーが次々に見たくなるように動線を整えることも重要です。

 

 

これを内部リンク対策と言います。

 

 

・あなたが読者にしっかりと届けたいコンテンツ

・読者が必要として沢山読んでいるコンテンツ

 

ついては別のコンテンツからもURLで飛べるようにすることが重要です。

 

 

そうすることでたくさん読まれているページの閲覧数を更に増やすことが出来るのでサイト全体の評価向上にも繋がります。こちらの対策も丁寧に行っていきましょう!

 

 

内部リンクに関してはたくさん貼ればいいということでもないので別の記事で内部リンクに関する詳細記事を書いているので参考にしてみてください。

 

 

 

ページ単位のSEO内部対策

SEO 内部対策

 

 

サイト全体のSEO対策が出来たら次は「ページ単位の内部対策」になります。せっかく時間をかけて作ったコンテンツをしっかりとクローラーに届けるための対策になるので覚えましょう。

 

こちらも代表的な対策がいくつかあるので解説します。

 

・タイトルキーワードの対策

・Hタグの最適化

・リード文章対策

・ソーシャルボタンの設置

・alt属性

タイトルキーワードの対策

SEO キーワード

 

 

クローラーもコンテンツが何の情報を届けたいかを判断する上で1番重要なのはタイトルです

 

・上位表示させたいキーワードを2回いれる(不自然にならないように)
・なるべく前半部分にいれる
・32文字以内で(スマホだと43文字くらいまではOK)

 

 

を意識して対策するようにしましょう!当たり前に見えますが案外出来ていないページが多くあります!

 

 

ブログのタイトルをうまくつけられないという人に関してはタイトルの付け方に関してまとめた記事があるのでそちらを合わせて御覧ください。簡単に真似できる内容になっています。

 

 

合わせて読みたい

 

hタグの最適化

hタグとは、SEOにおいては「見出し」の役割を担います。

 

 

この見出しにも適切にキーワードを含むことでページ全体であげたいキーワードに関しての情報ということをクローラーに届けられます。hタグにはh1~h6まであります。

 

 

h1はタイトルになるので、h2~h6ですが数字が若ければ若いほど重要だとクローラーも判断します。

 

リード文章の最適化

SEO キーワード数

 

 

リード文章とは、コンテンツの導入の文章を指します。この冒頭部分200文字以内の情報も内部対策としては非常に重要となります。

 

 

ここにもキーワードを入れることは勿論ですが、悩み→解決策の主張→具体的根をしっかりと混ぜ込んでリード文章を作成することを意識しましょう!

 

 

私がよく使っているリード文をテンプレート作りました。無料なのでこちらも参考にしてください。

 

ブログ初心者向けのリード文テンプレート【無料】

ソーシャルボタンの設置

ソーシャルボタン

 

 

ページ内にSNSなどのアカウントに飛べるリンクを設置することも重要です。私も、サイトの上部と下層にそれぞれ設置をしています!記事の最後にソーシャルへ飛ぶように誘導しております。

 

 

検索エンジン上でキーワードをいれてあなたのコンテンツを見てくれた読者を自分のファンにすることで定期的にコンテンツを見てくれる読者にすることが出来ます!

 

 

ブログに訪れた人をファンに出来るようにこの対策も必須ですね。

alt属性の最適化

コンテンツ内には読者に分かりやすく説明するために画像を挿入すると思います。現在のクローラーの技術ではこの画像がどんな情報を表しているのかを解読することは不可能です。

 

なのでいくら画像を貼ったコンテンツで中身が充実していてもクローラーにはうまく伝わっていないので、そのようなときに「alt属性」になります。

 

 

「alt属性」は、HTMLのコード内で画像の代替となるテキスト情報を指します。

 

 

 

ここに上位表示させたいキーワードを含有することで画像自体がコンテンツ内でどんな補足情報になっているのかをクローラーが判断できるのでコンテンツ内の画像にはalt属性の対策もしっかりと行いましょう!

 

SEO内部対策に関するまとめ

SEO 内部対策 まとめ画像

 

 

いかがでしたか?SEO対策における内部対策について解説しました。

 

 

「サイト単位」と「ページ単位」分けられることを解説しました。それぞれの重要な対策についても理解出来たかと思います。

 

 

内部対策を行う上で重要なのはクローラーにサイト内の情報をしっかりと届けるため!ということをしっかりと意識しておくことが重要です。

 

 

どうして良いコンテンツを作るということに意識が行きがちで内部対策が疎かになってしまいますが、この部分をしっかりと対策しなければSEO対策としては意味がありません。

 

良いコンテンツをしっかりと評価してもらうためにSEO内部対策についても網羅した運営が出来るように意識していきましょう。

 

 

SEOで上位表示するノウハウをもっと基本的に学びたい!という方にはこちらの記事もオススメですので読むことをオススメします!

 

 

読んでいただき、ありがとうございました。
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