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情報発信 個人

毎朝同じ時間に起きて、同じ時間に通勤する。毎日なんとなく同じ作業を繰り返す中で確かに平穏だけれどもこのままでいいのかという何とも言えない不安は抱えている

 

自分には特別なスキルもない。でも周囲を見るとイキイキと頑張っている人がたくさんいる。なにかに挑戦しないといけないのは分かっているが何から始めたらいいかわからない

 

確かに現代においては情報が多すぎるし、そもそも自分に一体どんなことが向いているかもわからない。そもそもスキルがないのに自分に出来る事なんてあるのか?と考えてしまう。

 

はっきり言う。特別なスキルは必要ないこれから解説する「個人で情報を発信することが重要な理由」は極めてシンプルだ。

 

➀発信を通じて誰に対して何を提供するか。

②〇〇で稼いでいこうという発想を捨てる。

 

 

この2つさえ意識して情報発信に取り組むことが出来れば必ずいまの状況は少しずつ好転する。

 

まずは誰を集めたいか?を考える。そして、その人たちを集められるかが重要になる。そして、自分のアイデンティティを発信していくことで共感と人を集める力を磨く。信頼を積むことが個人で生きていくうえで何よりも成功への近道になる。

 

情報発信を通じてあなたならではの強みや人柄に信頼を寄せてくれる人が必ず一定数います。慣れていない人からしたら継続することは少し大変かもしれないけど、ここに書いている内容を理解してぜひ挑戦に踏み切ってほしい。

 

個人の情報発信が重要である理由とは?

情報発信|重要な理由についての見出し

 

ここで個人の情報発信が重要であると言っている理由は「個人の力で収益をあげていく力」を身につけるため。

 

収益=売上と考えてもらえればいい。ではその売上をあげるための方程式はなにか?

売上=お客様の数×単価

である。当たり前だが行き着くところは必ずここになってくる。

 

行列の出来ているラーメン屋でも東京ディズニーランドでも同じだ。大切なことはどれだけの人を自分の「箱」に集められるかである。

 

昨今のコロナウイルスの影響に伴いさまざまな商品やサービスがオンライン化しているがこれについても一緒だ。まずはどれだけの人をあなたが集められるかということを考えてほしい。

 

正直、いますぐあなたが号令をかけることで100名以上の人を集めることが出来るのであればこれからの内容は全く必要ない。

 

どうだろう。あなたはいま、どれだけの人を集まる力を持っているか?自信を持って集められないというのであればそれが情報発信を頑張り理由だ。

 

自分にタグを付けることが重要

情報発信をしていくうえで気を付けないといけないことは、現代において情報を発信する人はとても多いということだ。

 

例えば、この記事のように情報発信を頑張りましょう~!と言っている人はたくさんいる。ではその時にどうしたら大勢いる中で自分の情報に価値を持ってもらえるかということを考えないといけない。

 

●●●●といえば~さん

この状態を作らないといけない。つまり、自分にタグを付けて相手に認識をしてもらわないといけない。そこで自分の発信にコンセプトをもつことが大切になってくる。

 

例えば、自分であれば「Webマーケティング」×「(大手⇒ベンチャー)キャリア」×「スポーツで培ったマインドセット」のような掛け合わせで発信を意識している。

 

こうすることでWebマーケティングに関する情報を発信している方の中でも「大手⇒ベンチャー思考」と「スポーツ経験者」層からは共感をもらいやすいポジションを取れている。

 

難しく特別なタグは必要ない。自分は相手から●●●と言えば~アナタだよね!と、何についての人だと認識されたいのかを考えるといいでしょう。

 

発信を通じて自分がコンテンツ(商品)になる

自分がコンテンツ(商品)になると言ったのには理由がある。それは、他力やプラットフォームに依存した生き方(稼ぎ方)だと必ず限界がくるからだ。

 

どいういうことか説明すると、例えばYoutubeを通じて情報を発信することで広告収益を稼ぐことが出来ますよね。これは立派な収益ですがYoutubeというプラットフォームのうえでの話になる。

 

もっとわかりやすくいうと、あなたが所属している会社でもらえている給料は会社が売り上げをあげているから支払われているもの。もし会社が不景気になったらしたら給料は減少する。

 

それと同じで個人で情報を発信していくうえで欠かせないSNSはどれも完成されたプラットフォームである。存分に活用してもらいたい一方で、そこに依存したままの戦い方を続けるのは危険である。

 

・Twitterのアカウントが突然BANされた

・Googleのルールが改訂されて広告を貼れなくなった

・Youtubeの規約変更で自分の顔出ししていない動画は収益化できない(いまはこのルールはない)

このような感じでルールを決めて、自分たちが一番メリットのあるようにコントロールできるのはいつだって運営者(プラットフォーム)側。

 

自分のファンとコミュニティを増やす

SNSを活用して発信力を身につける事は変わりませんが、少しずつ自分というコンテンツ(商品)に信頼を寄せてくれたファンを自分だけのコミュニティに誘導してあげることが重要になってくる。
最終的には、自分が運営者側になれることを目指すことが必要になってくる。上記でも解説をしているようにプラットフォームに依存した発信だけだと意味がない。
これを呼んでいる現時点ではあまりイメージがつかないかもしれませんが、人を集める力がついてくると様々な形で応用が出来るようになってくる。
誤解を与えたくないのでいうと、人を集めることで、その人たちからお金をもらうことで稼ぎましょう~と言っているのではありません。

A:登録者が1万人いる結婚相談所

B:登録者が1000人しかいない結婚相談所

この2つの結婚相談所があったとき、あなたが婚活をするならどっちに入りたいですか?仮に入会金が5万円高くなったとしてもAに入りたくないか?
もしあなたがこの結婚相談所で美容品の広告を出したいと考えたときにどちらに広告を出したいと考える?仮に広告費が10倍違ったとしてもAのほうが効果がありそうだと考えるだろう。
何がいいたいかというと、人が集まるコミュニティにはたくさんのチャンスが眠っているということだ。仮に100人をすぐに集められる影響力がつくと、そこからいかようにでもビジネスチャンスに変えられる。
このあたりは実際に集められることが出来るようになってきてから考えていきましょう。

 

情報を発信して人を集めるならSNSは必須

情報を発信|SNSは必須

 

個人で情報を発信することの重要性については理解できたと思います。では、その中でどんなSNSを使って発信を頑張っていくことがいいのかを解説していく。

 

結論からいうと、どのSNSであっても運用を続けるということは非常に難しいため媒体をどれにするかということよりも、本当に続けられるか?のほうが重要にはなってくる。

 

その重要なマインドについては別の部分で伝えるとしてここでは発信媒体をどれにするべきかだけを解説する。

 

おすすめのSNS➀:Twitter

◆国内の月間アクティブアカウント数:4500万人

◆月間アクティブ率:70.2%

※2019年3月時点
LINEに次いで国内で最も活発に使われているSNSが「Twitter」。わたしもTwitterは使い倒しており、もうこのSNS無しでの生活は考えられない。
おそらく趣味でアカウントを持っている人や、見る専門の人は多くいると思いますので使い方は問題ないと思いますがTwitterを活用することで大きくビジネスチャンスを広げることが出来るだろう。

 

おすすめのSNS②:Instagram

◆国内の月間アクティブアカウント数:3,300万人

◆月間アクティブ率:84.7%

※2019年3月時点

Twitterと異なる点でInstagramの凄いところは大きく2つ

1つは、近年のアクティブアカウント数の伸び幅が凄いということです。2018年までは2,900万人だったものが1年で400万人増えています(日本国内のみ)

 

ちなみにTwitterは対前年で見ても大きく増えてはいません。それに比べて一気にアクティブに活用する人が増えているのでこれからもっと伸びていくでしょう。

 

2つめはアクティブ率です。皆さんもTwitterは更新しないけど、なんか友達と遊んだり面白いことがあったらストーリーに気軽に載せちゃうって経験ありますよね?

 

アカウントだけ持っていてほとんど活用しないっていう人はどのSNSにおいてもいますがInstagramについてはとりわけ多くの人が活発に使っている。

 

ここをうまく活用することでより多くの人にリーチできるでしょう。

おすすめのSNS③:Yooutube

先ほど紹介した2つのSNSよりも少しコストがかかりますがオススメであることは間違いありません。発信を通じて相手に何かを伝えるということはかなり難しい中で動画コンテンツは最強だ。

 

ちなみに1分間の動画から伝えられる情報量は180万文字に匹敵すると言われています。すごいですよね。これから5Gの時代もくるのでもっと動画が身近なコンテンツになっていくだろう。

 

その中でYoutubeを媒体として発信することでより自分自身のアイデンティティを伝えられるようになります。何度もいいますが人を集めることが大切なのでYoutubeの登録者数とか広告収益はここでは論点でない。

 

ビジネスで発信を頑張るならTwitter

情報発信|Twitter

 

自分の性格や状況に応じたSNSを活用してほしいが、自分が一番おすすめするSNSは「Twitter」だ

 

特徴としては、ビジネスパーソンだけにおいての活用率はInstagramよりも高い。140文字という限られた情報の中で自分の発信を伝えないといけないのでセンスも磨かれる。

 

わたしは運用開始9か月で2020年8月時点で3000人を超える方からフォローしてもらっている。当然伸ばすのは大変だがTwitterを通じて仕事に繋がったこともあるし素敵な出会いもあった。

 

私のTwitterに関するNote記事はこちら

 

発信を通じて誰を集めて何をしたいか

ここまで多くのことを解説してきましたが、このページで最も伝えたいことは「人を集める」ことの難しさと素晴らしさです。

 

見ず知らずの自分の発信をみて、徐々に距離を縮め、ファン化させるということは言葉は綺麗でも泥臭く大変なことだ。

 

それでも継続していくと徐々に人があなたを信頼して集まってくれる。これはわたしの実体験であり、実際にやってみてもらえればすぐに感じてもらえるだろう。

 

あなたは発信を通じて誰と繋がりたいのか、何をしたいのかを考えてもらいたい。結局は自分が「どうなりたいか?」を自問する事だと思う。

 

この軸をまずはしっかりと定め、発信を通じて今後のキャリアをより良くしていきたいと考えるなら個人での情報発信は不可欠だ。

 

 

 

読んでいただき、ありがとうございました。
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