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分析することが目的じゃない。ブログ初心者ならアナリティクスで見る指標はこれだけでOK

Web初心者

・GoogleAnalyticsを用いてどんな指標を見て分析したらいいか分からない。

・初心者だから沢山覚えられないからブログ運営上最低限なことだけ覚えたい...

こんな悩みを解決出来る記事を書きました!

Happy SEO
確かに指標が多くてごちゃごちゃしている。
これとこれだけ見る!ってシンプルに分かったら楽だよね。
このようにブログを運営している初心者の方で、アナリティクスの分析がしっかりとできていない人は多いです。そんな悩みはこの記事を読むことで全て解決されます。
分析することは1つの手段に過ぎません。アナリティクスを活用してユーザー属性を明確にすることが目的です。この属性を明確にするための指標だけを覚えれば良いんです!
これから解説する分析指標を活用すればアナタが届けたいターゲットに対して的確に記事を作れるようになります。そうなることでPV数が伸びたり、離脱率が下がってたりと効果を実感出来るようになるはずです。

この記事を読むと...

・初心者でもアナリティクスの見るべき指標が分かる

・分析し改善することでサイトが伸びるようになる

 

 

 

何度もこの記事を読み込んで理解したことを踏まえてアナリティクスの分析をしましょう。アナタのサイトに来てくれているユーザーを理解し、更にいいサイト運営をしていきましょう。

 

 

分析することが目的じゃない。ブログ初心者ならアナリティクスで見る指標はこれだけでOK

分析することが目的じゃない。ブログ初心者ならアナリティクスで見る指標はこれだけでOK

 

 

毎日一生懸命ブログを書いているのに中々思ったように成果が出ない。このように悩んでいる人は多いはずです。現に私が支援している企業サイトの多くも同じような悩みを抱えています。

 

 

一方で、これらのサイトに共通していえるのはしっかりと自サイトを分析出来てないことです。というよりは分析すること(アナリティクスを見ること)自体が目的になってしまっている人がほとんどです。

 

 

 

大切なのは分析を通じてアナタのサイトに来てくれているユーザーの属性を正確に把握しサイト改善することで今よりもPV数や収益を伸ばす事が目的です。

 

 

 

これから解説するGoogleAnalyticsを用いた分析をすればこれからのサイト運営の結果も目に見えて変わってくるはずです。

 

 

 

ブロガーがアナリティクスで見るべき基本的な指標

ブロガーがアナリティクスで見るべき基本的な指標

 

 

アナリティクスは登録しているけど、項目が多すぎて何を分析したらいいのかわからないよ!と思っている方も多いと思います。

 

 

 

ここでは初心者のブロガーさんがアナリティクスを見る際に抑えておいた方がいい指標について解説します。全ての指標を覚えて使いこなせるに越したことはありませんが私の経験上は下記の指標の意味だけ理解していれば大丈夫です。

 

 

・トラフィック

・インプレッション

・セッション

・PV

言葉の意味となぜこれらの指標を見たほうがいい理由について解説します。

 

 

 

トラフィックについて

トラフィック 画像

 

 

トラフィックとは”ネット上の経路”という意味です。アナタのサイトがどのような他のサイトやSNSから来ているのかということを確認する指標です。

 

 

 

トラフィックをしっかりと理解しておくことで現状のアナタのサイトはどのような経路からの流入に強みがあるのかが分析出来ます。

 

 

 

このトラフィックを更に分類すると「チャネル」と呼ばれるものがあります。様々なチャネルがあるのですがここで覚えておくべきは「オーガニック検索」と「ソーシャル」です。

 

 

・オーガニック:自然検索による流入(SEO経由)

・ソーシャル:SNSからの流入(FacebookやTwitterなど他のSNS経由)

インプレッションについて

インプレション 画像

 

 

 

インプレッションとは”どれだけユーザーに広告を用いて露出されたのか”を計測する指標です。ここでの広告とは有料広告もSEOなどの自然検索も含まれます。

 

 

 

なぜこの指標が必要かというと、どんなにアナタが沢山の記事を書いてもユーザーの目に止まらないと意味がありません。読んでもらって始めて意味があります。

 

 

 

インプレッションがあまりにも低い記事には次のような理由が考えられます。

 

 

・競合と比べて情報が不足しており評価がされていない

・そもそもキーワードの検索回数が少ない(ニーズがあまりない)

逆にインプレッションは多いのに、あまり読まれていないという記事はいますぐ改善が必要です。沢山ユーザーに記事が露出されているにも関わらず読まれていないということは「タイトルの付け方が悪い」「そもそもニーズと少しズレた内容を書いている」可能性があります。
先程も伝えたように書いた記事は読まれないと意味がありません。せっかく読んでもらうチャンスがあるのにちょっとしたミスで読まれないのは勿体ないですよね。すぐに改善しましょう。

セッションについて

セッション 画像

 

 

セッションとはアナタのサイトに訪れるユーザーの”訪問数”の事です。アナリティクスを見ても最初に大きく出てくる指標ですよね。

 

 

・1度の訪問から30分が経過して再度訪問した場合

・日付が変わってまた訪問してきた場合

・外部の他のサイトから訪問してきた場合

これらに該当する場合はセッション数は「1」とカウントされます。
この指標をどのような観点で分析に使うかというと、この次に解説する「PV数」と絡めることが重要です。どのようなことかというと、サイトに訪れる1人のユーザーが1度の訪問でいくつのページを閲覧しているかを確認するようにしましょう。
この数字が高ければ高いほど、ユーザーはアナタのサイトに興味を持ってくれているという事になります。逆にセッション数とPV数数に大きな差がない場合については内部リンクの設定やサイト構造が読みにくいという可能性も考えられるので離脱率の高いページなどを分析して改善するようにしましょう。

PV(ページビュー)について

PV ページビュー 画像

 

 

基本的ですがPV(ページビュー)とは、アナタのサイトにある記事がどれくらい読まれているかという事を分析する指標です。

 

 

 

上記のセッションで解説しているようにアナタのサイトがどれくらいユーザーに見られているのかということはサイト運営上非常に重要です。

 

 

 

例えば2つのパターンがあるとします。1つは毎月のセッション数が1万でPVに数が3万PVです。もう1つは毎月1万のセッションでPV数が1.8万だとします。

 

 

どちらが良いかと言われれば当然前者ですよね。ただこれを見ると理解出来るのですが実際に自分のサイトでこのような状況になっている人は多いです。

 

 

 

沢山のユーザーに来てもらったなら最初に見れくれたページから別のページも興味を持って誘導してくれるように設計する必要があります。内部リンク対策とはこれを向上させるために有効な施策です。

 

 

 

せっかくサイトに来てくれたユーザーの”滞在時間”を伸ばすためにしっかりと改善を行いましょう。詳しい内部リンクの設定に関する記事はこちらを合わせてお読みください。

 

 

 

 

ユーザー属性を明確にするために見るべき指標と分析

ユーザー属性を明確にするために見るべき指標と分析

 

 

この記事の最初でも解説したように、アナリティクスを用いて分析することの最大の目的は”分析結果を用いてサイトを改善していまよりも結果を出すことです。

 

 

 

そのために必要な分析がわからないから困っているんだよ!という方が大半というのも重々承知しています。そんな初心者の方でも下記の観点だけでも分析できるようになれば大きく結果は変わってきます。

 

 

初心者ブロガーがアナリティクスで分析すべき観点

・得意の集客流入チャネルはどこか

・サイトに訪問ユーザーは新規かリピーターか

・よく見られているデバイスは何か

・よく調べられている検索クエリは何か

・滞在時間はどれくらいか

得意な集客チャネルはどこか

集客チャネル 画像

 

 

サイトに訪れているユーザーがどんなチャネルから来てくれているのかを分析することは非常に重要です。これが正確に分析できればそのチャネル強化とそこに多くいるユーザー属性向けに記事を作成したほうが良いからです。

 

 

主な集客チャネルとしては下記です。

 

集客チャネル

・オーガニック

・ソーシャル

・メール

・アフィリエイト

・有料検索

・他の広告(ディスプレイ)など

個人でブログを運営している方は有料広告を出している人はそんなに多くないと思うので「有料検索」「ディスプレイ」以外の項目で自分はどこに強いのかをしっかりと分析するようにしましょう。

訪問ユーザーは新規かリピーターか

訪問ユーザー 画像

 

 

アナタのサイトに良く来てくれているユーザーは新規の方が多いのか、リピーターの訪問が多いのかも重要な分析指標です。新規ユーザーを獲得するために様々な検討層やターゲットに対しての記事作成は重要です。新しいユーザーを拡げない限りサイトが伸びていくことはありません。

 

 

 

一方で既存のユーザーに対する対策も非常に重要になります。一度サイトに訪問してくれたユーザーはアナタのサイトがどんな情報発信をしているかという事に関して認知してくれています。

 

 

 

 

何か関連する悩みを抱えた時にはもう一度サイトに訪問してくれる可能性が非常に高いです。既存ユーザーがよく見ているページを特定してどんな「キーワード」で検索されており「どんな悩みを抱えている」人が多いのかをしっかりと把握しておくようにしましょう。

 

 

 

そしてその領域においては他のサイトよりも豊富な情報を発信出来るように記事のリライトなどを行い改善するようにしましょう。

 

 

よく見られているデバイスは何か

デバイス 画像

 

 

アナタのサイトに来ているユーザーは「パソコン(デスクトップ)」や「スマホ(モバイル)」など、どのデバイスからよく訪問してくれているのかを知ることは非常に重要です。

 

 

 

なぜかというと、大半のサイトがレスポンシブ(スマホとPCで見る場合にしっかりとサイズが適正化すること)になっていると思いますが当然見るデバイスによって見え方は異なります。

 

 

 

毎日アナタはパソコンで記事の作成をしてパソコンで記事を確認しているかもしれませんが、アナリティクスを見てみるとモバイルで見ているユーザーが多かったとします。

 

 

 

であれば、自分でも一度モバイルでしっかりと自分の記事を見ましょう。もっとここの改行を空けたほうが良いかな。この文字サイズだと少し大きすぎるかな。などの改善箇所が見えてきます。

 

 

 

よく見られているデバイスにとって1番見やすいデザインにしたほうがユーザーの為になるのでしっかりと分析して改善を行いましょう。

 

 

よく調べられている検索クエリは何か

検索クエリ 画像

 

 

訪問ユーザーの抱えている悩みが最もあらわれるのがこの「検索クエリ」です。クエリとは”質問”置き換えて貰えればOKです。

 

 

 

この検索クエリを見るには、アナリティクスの「集客」→「Search Console」→「検索クエリ」で見れます。ここで出てくるキーワードがユーザーにとって非常に悩んでいる箇所です。

 

 

 

ここに対して正確かつ網羅的な情報を届けてあげることでユーザー満足度を高めることが出来るので必ずチェックするようにしましょう。

 

 

滞在時間の長い記事と短い記事を分析する

最後にこの”滞在時間”に関する分析です。なぜこの分析が必要かというと、滞在時間が長い記事はユーザーの悩みに関してしっかりと解決策が一致しておりしっかりと見てくれているからです。

 

 

滞在時間が長い記事がどの記事なのかを特定して自分で見てみましょう。タイトルはどのようなタイトルになっているか、中身はタイトルと矛盾が起きていないか、各見出しの構成は端的で見やすいかなど様々な観点で分析してみましょう。

 

 

 

一方で滞在時間の短い記事に関しても必ず同じような観点で分析をするようにしましょう。これを実施することで滞在時間の長い記事と短い記事でどのような差分があるのかが見えてきます。

 

 

 

どんな特徴がある記事だとユーザーにしっかりと見てもらえているのかを認識して、現状滞在時間の短い記事に関してもしっかり同じ要素をいれるようにしましょう。これを行うことでサイト内の記事全体が良くなり、結果的にサイトの評価も高まります。

 

 

アナリティクス分析のまとめ

アナリティクス まとめ

 

いかがでしたか?初心者のブロガーさんがアナリティクスを用いて記事の分析をする際の指標や活用方法について解説しました。

 

 

 

毎日長い時間をかけて記事を作成しているのですからしっかりとユーザーにも見てもらいたいですよね。ただアナリティクスをしっかりと活用して分析を行うとどんなユーザーに見られているのかがより具体的に分かります。

 

 

 

属性が具体的に分かればその人達に向けて記事を書いていけば必然的にサイトのパフォーマンスが上がっていきます。これが出来るようになるとブログ運営はもっと楽しくなります。

 

 

 

何度もこの記事に書かれている内容を読んでアナリティクスを活用していますぐサイトの改善を行っていきましょう。

 

 

読んでいただき、ありがとうございました。
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